オフィス内装を依頼したことでエイムプレイスの急成長の理由が判明

オフィス内装

オフィス内装と聞いたとき、間取りなどはそのままで壁紙を新しいものに変える、床を新しいものに施工する、照明器具の交換やブラインドの交換、これはエイムプレイスのデザイナーと話をするまでこのようなイメージを持っていました。
小さいながらも、自社ビルを構え事業も順調な状態でしたが、所有する自社ビルは中古で購入したもので各所に老朽化が見られるようになり、リニューアルを検討しました。
世間ではリノベーションに注目が集まっていますが、リノベーションを行うほどの予算はなくせめて見える部分だけでもきれいにならないだろうかとオフィス内装を検討したのが始まりでした。
1階部分は受付とエレベータ、わずかな打ち合わせコーナーを持つフロアーでオフィス空間はありません。
2階は総務部が入居するフロアーで3階が営業部のフロアー、4階は資料や部材を入れるための倉庫といった空間になっていました。
世帯自体があまり大きくはありませんので、他への移転を検討したこともありましたが、近年の土地価格の上昇に伴いとても他所への移転ができるだけでの費用を算出することができない、自社ビルを売却するよりもある程度費用をかけてリニューアルした方が無難であると役員会の中で決定しました。

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